terra〜物語のガードナー

物語を紡ぎ出すことに人生を費やしているインディーズ作家・多部良蘭沙が、日常で感じたことを綴るブログです。どうぞ、よろしく!

人間関係はプライスレス

レンタル家族というものが、 話題になっているのだそうです 派遣されたスタッフが、 依頼者の妻や子供を演じて 家族のにぎわいを楽しませてくれるのだそう [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] こういうサービスに頼るひとは 未婚の男性がほと…

金木犀はトイレの香り?

私は毎朝、 ラプサンスーチョンを目覚めに飲んでいます。 耳慣れない名前だと思いますが、 これは中国で生産されている紅茶の一種で、 その多くはイギリスで消費されています。 茶葉を松でいぶした燻製紅茶で、 とても素朴なよい香りがします。 これは私にと…

一体感のしわ寄せは・・・

前回につづいて メディアの話になってしまう上に タイムリーな話題ではないのですが、 あえてこじつけます! 今、将棋界では藤井聡太七段の話題で一色。 たしかに若くしてこれだけの大活躍はすごいと思うし、 こんな時期だけに 明るい話題はありがたいと思う…

奪われつつある〝考える機会〟

今から10年以上前のこと。 ネットでつぎのような意見を見かけました。 それは、 〝外国映画に字幕をつける際、 通貨単位も日本円に換算してほしい〟 というものです。 たとえば 「身代金300万ドル用意しろ!」 というセリフがあったら 「身代金3億2000万円…

9月入学論争について思うこと

まったく関係のない話から始めますが、 むかし『西遊記』というTVドラマがありました。 当時、子供だった私は 堺正章が孫悟空を演じるこのコメディーが好きで、 よく観ていました。 キャラクターが魅力的だし、 ゴダイゴが歌うエンディングテーマが何より好…

〝正しく恐れる〟は正しかったのか?

今まで同じテーマをつづけて ブログに上げるのは避けていましたが、 さすがにこれだけ事態が切迫してしまうと 気にせずにはいられません。 全世界がきびしい状況にあるが、 見方を変えるとこれも貴重な学びの場かも。 そう考えて、 思うところをつらつらと書…

情報過多にご注意を!

世界がリーマンショックに大揺れした10年前、 恐ろしく暗い年末を経験したことを覚えています。 テレビが毎日、 派遣雇止めのニュースを流していたからです。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] ほんとうに暗澹たる気持ちでしたが、 ずいぶん…

身内の恥

若いころ、私はよく海外に出かけいました。 そのいちばんの収穫は、 価値観や生活習慣の違いを 肌で感じることができることだと思いです。 そのひとつにこんな体験があります。 20年ほど前にスイスを旅行したときのことです。 [http://Embed from Getty Imag…

〝私〟は永遠に不滅です!

数年前に スピリチュアルリズムを受け入れて以降、 私は自分自身の死に対する恐怖を克服しました。 同時に、人生への焦りも消えました。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] これはとても素晴らしいことです。 それまでの私は、 自分という存…

皮肉な現実が阻むもの

私は、ころころと買い換えるのが好きではありません。 ひとつのものを修理しながら、 大事に長く使っていきたいと考える性格です。 しかし、それを阻むものがあります。 つい先日、7年間愛用していた眼鏡が 壊れてしまいました。 [http://Embed from Getty I…

自分は、自分。

私は映画を観たり、 音楽を聴いたりするのが大好きで、 好きな作品を見つける都度、 その喜びに浸っています。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 人生に彩りを添える映画や音楽、 本との出会いは、とても大切です。 ただ、そこにコミュニケ…

この世は平等。誰も損することはなく、また得もしない。

先日、ある方から、 財布を落としたという話を聞きました。 お金だけ引き抜かれて、 トイレのゴミ箱に 捨てられていたというのです。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 盗られた金額はそれほど多くなく、 中に入っていたカード類は 全部戻っ…

公園で遊ぶ子供を見守る感覚で、世界を眺める

先日 生きがい論のシリーズの飯田史彦先生 の講演会に行ってまいりました。 先立った方は、 あの世でどのように暮らしているのか? がテーマで、 さらにはどの本にも書かれていないことを 話されるというので、 とても楽しみに傾聴しました。 いろいろと興味…

本物の作家とは?

先月起こった「京都アニメーション放火事件」は、 私もたいへん強い衝撃を受けました。 死亡者が多数に上ったことと、 犯罪に縁遠いアニメスタジオを襲撃対象になったことが ショッキングだったのです。 まず最初に断っておきますが、 私自身は京アニのファ…

当たり前こそが、不思議

[http://Embed from Getty Images // :embed:cite] 人は、生まれてから、 様々なものに惹きつけられます。 あるひとは、ピアノを弾くことに惹かれ、 またあるひとはサッカーボールを追いかけることに 夢中になります。 ダンサーに憧れるひともいますし、 演…

もうひとりの自分

『アンネの日記』が私の愛読書。 とても好きで、 ドイツを旅行した際、 アンネハウスを見たいがためだけに、 アムステルダムに寄ったことがあります。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] この本にはいろんな魅力がありますが、 いちばん印象…

アマチュアこそ誇らしい

私は小説を書いています。 とはいっても職業作家ではなく、 インディーズ作家として、なんですが。 [http://Embed from Getty Images // :embed:cite] こう書くと、 「ああなんだ、ただのアマチュアか」 と思われるかもしれません。 しかし私は、 「アマチュ…

自分がこれでいいと思ったら、それでよい

スマホに差し込んだイヤホンを耳に入れるだけで 音楽鑑賞は十分というひとにとっては、 なんだかよくわからない話で恐縮だが、 私は単体コンポーネントでシステムを組んで 音楽を聴いている。 私のオーディオシステム。昔から木の温かみが好きなので、なるべ…

同郷の誼み

私はこれまで、 あまりフュギュアスケートを観てこなかった 唯一、注目したのはバンクーバーでの、 キム・ヨナと浅田真央の一騎打ちくらい それが最近、観るようになったのは、 まちがいなく紀平梨花のおかげだろう [http://Embed from Getty Images // :emb…